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C・Pharmacy  Project 

2021.1~  2022.05完成

調剤薬局の将来性に関して、建築的な解答を模索しています。完成は来春予定。

​※計画地が第一種低層住居専用地域のため調剤薬局の単独建設は原則不可であることから、建築基準法第48条但し書きによる特別許可を取得することを前提に計画を進めております。

​※無事、公聴会が終了致しました。2021.07

※公聴会後、建築審査会を経て無事、特別許可取得となりました。この許可は行政によって若干異なりますが一般的に難易度が高いものです。クライアントの理解と熱意、特に周辺住民の皆様のご理解、ご協力なしでは成りません。また詰めよると厚労省が医薬分業を進める現状において、処方せん薬局の地域に対する必要性は病院や診療所と共に重要であると考えますが、このとき建築法規との感覚的な食い違い(時代感的)が、庶民感覚として普遍的に生じます。「なぜだめなの?」

もうひとつは行政側手続きの問題です。この特別許可を取得するためのハードルが少し高すぎるために、なかなか普及していかないという現実があり、用途違反の可能性を増長させる結果に繋がるのではないかという懸念です。この事は行政側にも強く主張させて頂きました。法律も少しずつ時代に合わせ改められますが、本計画での許可が実績として同用途に関する手続き緩和へ繋がって行けばと強く願っております。2021.08

※同じようなケースでお悩みの方がいらっしゃいましたら是非ご相談下さい。

​​※特徴的な形状と、地場木材(構造材、下地材、仕上材等の木材部分使用比率は全体の90%超え)の積極的使用や地域の方々の休憩や談笑の場として利用して頂きたい外部ベンチスペースの設置など、特別許可も含め、様々な挑戦の上、無事完成致しました。2022.05